金環日食が大阪で見れることや、地震との関係について!
金環日食が大阪で見られるということをご存知の方も多いと思うのですが、実はこれ府内では282年ぶりのことだそうです。
2012年5月21日は府内全域で金環日食が観測できるようなので、是非とも見てみたいものですよね♪
しかし、このような情報もあります。
それは、金環日食の起こる前後の期間に巨大地震が発生する確率が非常に高いということです。
これには、根拠があるようで、過去に金環日食が起こる1~2ヶ月前後の間に巨大な地震が実際に起こったという事例が報告されているようなのです。
なので、実際に金環日食が起こる前後1,2ヶ月に、地震が起こる可能性が少なからずあるということ!
注意をしておくだけでも損はないと思って、少しは対策をしないとね!
こんな防災用セットがあったのでご紹介!
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そんなこといっても、ぱっぱり金環日食は楽しみですよね♪
だって、大阪で282年ぶりなんですから^^
ちなみに、大阪で見られるのは、5月21日の午前6時17分頃から太陽が徐々に欠け始め、7時28分頃に金環という状態が始まるそうです。
で、ピークが7時29分51秒頃で、8時54分頃には日食が終了。
府内でも、十数秒の差が生じるとも言われていますが、大体これくらいの時間になるようです。
ただ、観測する際は太陽を直視しないこと!!
専用のめがねや、太陽光を鏡などで別の場所に映して観測するようにしないと、目を痛めますからね^^;
ちなみに専用めがねや、その他の日食を観測する道具はこちらに!
⇒日食グラスを探されている方はこちらから♪
金環日食で、地震の心配もありますが、大阪で見れるのは282年ぶりのことなので、楽しく観測しましょうね♪
